施術後の注意点

施術後は熱い湯船につかるのは避けよう

美容クリニックは数多くの豊胸術がありますが、確実にバストアップしたい方の間で人気なのがシリコンバッグ豊胸です。これは、脇の下やアンダーバストを数センチほど切開して、そこからシリコンバッグを入れて胸を大きくする施術です。自分が理想とする大きさの胸を手に入れられるので、コンプレックスを持つ女性から人気を集めています。ただ施術後、しばらくは熱い湯船につかるのは控える必要があります。その理由は、入浴で血行が良くなると患部に腫れや痛みが強く出てしまうからです。シリコンバッグ豊胸後は、2、3日ほどでシャワーで体をきれいにすることが可能です。ただ腫れと痛みのピークは1週間から2週間ほどなので、医師の許可が出るまで入浴は控えましょう。

施術後にワイヤ入りのブラジャーを着用するのは厳禁

シリコンパックによる豊胸手術を受けた後は、ワイヤー入りのブラジャーの着用はしばらく控える必要があります。その理由は、施術直後からはバストに入れたシリコンバッグを安定させるためにバストバンドを装着して固定する必要があるからです。バストバンドで固定しないと、バストの形が不格好になってしまいます。手術を受けてから1週間くらいで患部の抜糸を行うのですが、その時期にバストバンドを装着しなくて済むようになります。ただし、それ以降はスポーツタイプの体に負担のないブラジャー、カップ付キャミソールなどを着用しなければいけません。ワイヤー入りのブラジャーを着用できるのは、施術からおよそ3か月後くらいです。バストの形をきれいに整えるためなので、辛抱強く待ちましょう。